普通の花嫁さんの誕生
ウェディングドレスの小物を大した問題ではないとくくってしまうと、ウェディング当日に痛い目に遭うのは、まさに自分自身なのです。たとえば、当日鏡を前にして、あれ?こんなはずではなかった・・・とか、ウェディングの後日に、写真や映像に納まった自分自身を見て愕然としたりします。確かに、気に入ったウェディングドレスなのに・・・何をとっても気に入ったものを選んだはずなのに・・・・なにかがしっくり来ない、垢抜けないと思ったら、やはりそれはウェディングドレスの小物選びの失敗に他なりません。もし、あなた自身が、小さな頃から夢見ていたキレイな花嫁さんというイメージとは、かなりかけ離れてしまったとするならば、それは参列者から見ても同じことなのです。
悪くはないけれど、目を見張るくらいキレイかといえばそうでもない、いわゆる普通の花嫁さんの誕生に過ぎないのです。